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ナサのブログ

好きなことを書いていく

映画「 夜は短し歩けよ乙女」紹介  おすすめですよ!4月7日公開です

どうもナサです。

あと1ヶ月ほどで映画「夜は短し歩けよ乙女」が公開ですね。
楽しみにしている人はどのくらいいるんでしょう?

私はすごく楽しみです!

「夜は短し歩けよ乙女」を知らないという方は特にこの記事を読んでもらいたいです。
読み終わる頃には「公開まだかよ!」と思うことでしょう。

(自信満々に書きましたが見せかけだけです。本当は「私の記事で魅力が伝わるだろうか?」と不安になっています)

4分ほどで読み終わるので是非最後まで!

夜は短し歩けよ乙女とは?

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「初めて聞いたよ」なんて方も多いと思います。

「夜は短し歩けよ乙女」と言うのは森見登美彦による大ベストセラー小説です。
かの有名な「四畳半神話大系」の作者でもあります。

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このアニメ、小説を楽しんだ人も多いかと思います。
有頂天家族もそうですね。

期待が持てた方も一人ぐらいはいるのではないでしょうか?
(まあ、居ないか)

では本題の紹介に行きましょう。

ストーリー

クラブの後輩である“黒髪の乙女”に思いを寄せる“先輩”は今日も『るべく女のにとまる』ようナカメ作戦を実行する。

春の先斗町、夏の古本市、秋の学園祭、そして冬が訪れて...。

京都の街で、個性豊かな仲間達が次々に巻き起こす珍事件に巻き込まれながら、季節はどんどん過ぎてゆく。

外堀を埋めることしかできない“先輩”の思いはどこへ向かうのか!?

PV

youtu.be

スタッフ

  • 監督:湯浅政明
  • 原作:森見登美彦
  • 脚本:上田誠
  • キャラクター原案:中村佑介
  • 音楽大島:ミチル

キャラクター

先輩(CV 星野源)

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クラブの後輩である「黒髪の乙女」に思いを寄せる先輩。
ビビリのためか「なるべく彼女の目にとまる」ようナカメ作戦という奇行に走ります。

「やあ奇遇だね」と言っているだけだが本人は着実に外堀が埋まっていると思っています。

彼女に付きまとっているせいで珍事件にどんどん巻き込まれていきます。

果たして「黒髪の乙女」にカッコイイところを見せられるのか!?

黒髪の乙女(CV 花澤香菜)

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好奇心の塊のような女の子です。

常にオモチロイことを求めているのでいろいろな事に巻き込まれていきます。
この子は「偶然に」出会う先輩のことをどう思っているんでしょか?

パンツ総番長(CV 秋山竜次(ロバート))

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ある願いを叶えるまでパンツを履き替えないということをやっています。
ナカメ作戦も結構阿呆だと思いましたが、なににおいても上には上がいるんですね。

名前からは分かりませんがとっても一途でロマンチストです。
(嘘じゃないよ!)

パンツ総番長は願いを叶えパンツを履きまえるのか?
それとも履き替えずに性病にかかるのか?

結果は劇場で!

樋口師匠、羽貫さん

四畳半神話大系のアニメ、小説を見た人なら知っているキャラクターだと思います。

この二人も登場します。
他にも四畳半神話大系で出てきたキャラクターが登場します。

お楽しみに!

声優コメント

花澤香菜さん

大学生の時、森見先生の文章がとても好きで、原作のあの語り口に笑いながら、あっという間に読み終えてしまいました。

今回、私が“乙女”を演じることと、小説がアニメ化されることを同時に伺ったので、同時に驚いて、とにかく万歳でした!

“乙女”というキャラクターは、面白いことに夢中になって、色んなこと体験して吸収するタイプ。そんな彼女が“恋愛”をしたら、どうなるんだろうというところを、是非見守っていただけたらと思っています。

神谷浩史さん

森見登美彦先生の文章がそのまま動き出したような湯浅監督のフィルム世界の住人の声に選んでいただけたことを非常に光栄に思います!

想像を遥かに超えているにも関わらず「そうそうこんな感じ!」とまるで答え合わせをしているような錯覚に陥る不思議な映像体験でした!

事務局長は原作のエッセンスを膨らませていただき、相当に愛すべき人物になっていると思います!

その部分に苦労させられましたが…今から完成が楽しみです! 

 秋山竜次さん(ロバート)

マネージャーから声優のお仕事の話が来ましたと言われた時、「役は…人間?」と聞いたんです。

これまでライオンとか“人間じゃない役”が多かったので「人間です」と言われた時は、正直ほっとしました。

続けて「ちなみにどんな役?」と聞いたら「パンツ総番長です」って。いやいや確かに人間だけども、パンツ総番長って!!

役作りは大変でしたが、意外にも僕が演じた“パンツ総番長”はとても一途で、ロマンチストで、愛嬌のあるキャラだったので、演じていて、凄くやりがいはありましたね!

映画はすごく斬新で、オシャレで、味わったことないエンターテインメントに仕上がっていると思いますので、お楽しみに!

あ、ちなみに、僕も上半期はパンツをまだ一回も履き替えていません(笑)

 最後に

どうでしたか?
見に行きたくなったでしょうか?

一人でも「見るぜ!」と言ってくれる方が居たらとっても幸せです。
(たぶんここまで読まずにブラウザバックする人がほとんどでしょう)

最後まで読んでくれた人には本当に感謝しています。
映画を見に行ってくれるともっと感謝です。

そして、あなた達の手でもっとこの作品を広めてください。

それではバイバイ!

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