ナサのブログ

好きなことを書いていく

ラノベ 「ぼくたちのリメイク」感想と紹介 クリエイターのことが分かるかも?

どうもナサです!

このブログをいつも読んでいてくれた方にとってはお久しぶりですね

初めての方は初めまして

なんでしばらく更新をしていなかったのか、とかはまた後日気が向いたら書きます。

というわけで、「ぼくたちのリメイク」の感想と紹介やっていきましょう

僕たちのリメイクあらすじ

僕、橋場恭也は売れないゲームディレクター。
会社は倒産、企画もとん挫して実家に帰ることになる。
輝かしいクリエイターの活躍を横目にふて寝して目覚めると、
なぜか十年前の大学入学時に巻き戻っていた!?

落ちたはずの大学に受かっていて憧れの芸大ライフ、
さらにはシェアハウスで男女四人の共同生活と突如、バラ色の毎日に!

ここから僕の人生(ルート)を作り直すんだ———
後の超有名クリエイター(の卵)と共に送る新生活がいま始まる!
と、意気揚々と始めてみたもののそんなにうまくはいかないみたいで……。

 

私はあらすじにひかれて買いました

最近増えたクリエイターものですね(前からあったかも?)

特設サイトもあるのでこっちも見てみてください

著名な方々に作品の舞台となる2006年頃を振り返ってコラムを書いてもらったりしてます。

丸戸先生や溝口先生のコラムがあり面白かったです。

「ばくたちのリメイク」に興味がなくても特設サイトを見てみることをお勧めします

 

 感想

紹介はこの辺にして感想にします

現在から過去に戻る話なので、昔の人は知らない知識を持っています。

なので主人公はその知識を駆使して頑張っていくのかな?なんて思っていましたが全然違った!

未来の知識はむしろ邪魔になっている感じでした

「未来の知識で人生イージーモードだ!」みたいな話はあまり好きじゃないので良かったです。

終盤までは主人公が「才能はないけど才能あるやつのために頑張る!」みたいな話ですが、ラストでは「実はすごい才能が!」みたいなお約束展開。

そして憧れの対象でしかなかった仲間たちに認められていきます。

もうね。控えめに言って最高です!

心が洗われるようでした。

1巻では「未来から来た」という設定は無くてもいいような感じです。

2巻が出るか分かりませんが出るなら未来人という設定をもっと生かしてほしいです

最後に

二巻はよ!!

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