ナサのブログ

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「働きたくない」そんな人こそ読むべき? ホリエモンの「ゼロ」という本を読んで

どうもナサです。

最近読書にハマっていて、読んだ本の備忘録とかがメインの記事になってくると思います。

今回紹介するのは、堀江貴文の「ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく」です。

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この本には、ホリエモンの生い立ちから始まり、諸行無常の日々について書かれています。

自己啓発本かと思ったら、割と伝記に近いような本でしたが、ホリエモンの考え方が詰まったいい本でした。

この本を読んで、いいなーと思ったトコを書いていきます。

それではやっていきましょう。

努力ではなく「ハマる」

歯を食いしばって努力したところで大した成果は得られない 。
努力するのではなく、その作業に「ハマる」こと。
それさえできれば英単語帳の暗記だって楽しくなる。

たしかにその通りですね。
嫌だった作業にハマることができれば、敵なしのような気がします。

ただ、「ハマる」ためには、少しコツが居るように思います。

経験とは

経験とは、経過した時間ではなく、踏み出した歩数によったカウントされていく

だらだらとやっても意味はなく、何かを待つのではなく、自分から一歩踏み出すこと。それが経験。ということですね。

全ては「ノリ」

小さなチャレンジとはノリの良さから始まる。

堀江さんは、チャンスに飛びつく力のことを「ノリの良さ」だと言っていました。

フットワークの軽さ、好奇心の強さ、リスクを承知で飛び込める小さな勇気。

これらの総称が「ノリの良さ」

「やりたいことがない」は嘘

最初から出来っこないと諦めているのだ。
「できっこない」という心の蓋を外してしまえば、やりたいことは湯水のように溢れてくる

この言葉が、一番心に刺さりました。

僕も日頃から「やりたいことがない」と言い続けてきた人間なので

できない理由を探すのではなく、出来る理由を探していく。これが大事だと思いました。

最後に

自己啓発本かと思ったら、割と伝記に近いような本でしたが、ホリエモンの考え方が詰まったいい本でした。

やっぱり本は良いですね。自分には無いような考えが書いてあるので、新しい発見がいっぱいです。

最後まで読んでくれてありがとう。

それではバイバイっ!