ナサのブログ

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脳を休める!? 「最高の休息方」という本を読んで

最高の休息方を読んで

どんな本か?

少し前に話題になっていた、「脳の休め方」に関する本です。

マインドフルネス(瞑想)を用いて脳を休め、さらに集中力を高める方法が書いてあります。

内容は説明するだけでなく、ストーリー仕立てになっているのでかなり読みやすいと思いました。

途中、脳科学の小難しい話の出てくるのですが、図などが使ってあるので、すんなりと理解することができました。

すぐに読み終わるので一度読んでみてください

脳は勝手に疲れていく

脳は、何もしていないときでも勝手に疲れていきます。

これは、DMNと言う脳回路が勝手に動いているからです。この回路が働いている限り何もしていない状態でも脳はどんどん疲れていきます。

瞑想をすることで、このDMNの 過剰活動を抑えることができ、脳の消費エネルギーを抑えることができます。

ちなみに、DMNは脳の60%~70%のエネルギーを使っているらしいです。

瞑想って効果あんの?

瞑想って本当に効果あるのか? そう思った方も多いかと思います。

私は、実践し始めて2日ですので、なんとも言えませんが 信じるものは救われるのです! この本で紹介されていた効果は以下のものです

  • 集中力向上 一つのことに意識を向けることができるようになる
  • 感情調整力の向上  ストレス等に対して感情的な反応をしなくなる
  • 自己認識への変化 自己絵の囚われの減少、自己コントロール力の向上
  • 免疫機能の改善  風を引きづらい

なぜこのような効果があるのかは、ここでは説明しません(長くなるので) 気になった方は読んでみてね

瞑想の方法はよ

ではお待ちかねの瞑想の方法です。

基本姿勢ととる

  1. 椅子に座る 背筋を伸ばし、背もたれから離す
  2. お腹はゆったりして、手は太ももに起き、足は組まない
  3. 目を閉じる

体の感覚に意識を向ける

  1. 足が床に触れている感覚、お尻と椅子との感覚、手と太ももなどに意識を向ける
  2. 重力の感覚にも意識を向ける

呼吸に注意

  1. 呼吸に関わる感覚に意識を向ける(呼吸の深さ、呼吸のリズム、切れ目など)
  2. 深呼吸や呼吸のコントロールは不要(自然と呼吸するのを待つような感覚)
  3. 呼吸に1,2,3,,,10とラベリングするのも効果的

雑念が浮かんだら

  1. 雑念は当然出るので、自分を攻める必要はない
  2. 注意を呼吸に戻す

報告お待ちしています

「こんな効果あったよ」、「あまり疲れなくなった!」など、実践した方で効果を感じた方がいれば報告お待ちしています。

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