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ナサのブログ

好きなことを書いていく

いもーとらいふ<上>感想

どうもナサです。

1月の中旬くらいに、こま兎さんという方から「いもーとらいふ」というラノベをおすすめされました。

「あ〜面白そうじゃん!」と思って次の日に買いました。
そして買ってから1ヶ月ほどたった今日。

ついに読みました!

 こま兎すみません、、、

では感想やっていきましょう

いもーとらいふ<上>

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あらすじ

「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
シスコン&ブラコンの"一生"を描く兄妹ラブコメ

夏休みの終わり。妹が俺に泣きついてきたのは、あちらが六歳で、こちらが十歳のとき。
珍しく側に寄ってきた妹の手には日記帳の表紙があった。目が合うとおずおずそれを差し出してきて、「てつだって」と、か細い声でお願いしてくる。
俺と妹の関係が始まったのは、その瞬間だと思った。
泣き虫で、根性がなくて、ぼーっとしてて、友達もいない、心配で放っておけない存在。
――それが妹だった。
「わたしのじんせーは、にーさんでほとんどだもん」
幼少時代からの成長、そして大人になるなかで選択した人生――。離れられない二人の"一生"を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ。

(公式サイト)

 感想

読み終わった感想としては「う〜ん?」って感じでしたね。
面白くないことはないのですがいまいちピンとこないというか。

 あらすじ兄妹ラブコメと書いてありますが、上巻の時点ではラブコメっぽくはないと思いました。

私が思っていたのは「エロ漫画先生」「俺妹」などのキャッキャウフフとしたラブコメでしたが、このラノベは辛気臭い雰囲気でした。

兄に依存している妹
妹が自分から離れるのが怖い兄

こういうのは共依存って言うのかな?

ここまであまりいいことは書いてませんね。
面白くなかったということはなかったですよ。

まあ、見ていてワクワクしたり楽しくなったりすることはなかったですが。
考えさせられる内容でした。

最後に

まだ上巻しか読んでいないのでスッキリしません。
下巻ではちゃんと完結するみたいなので楽しみです。

これから買う人はラブコメと思って買わないように!

最後まで読んでくれてありがとう。

それではバイバイっ!

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